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寿司で学ぶ髪の毛のエイジングケアの話

2019年11月15日

髪の毛の構造は主にこの3つで成り立っている。

・キューティクル(毛表皮)

・コルテックス(毛皮質)

・メデュラ(毛髄質)

しかし突然こんな風に説明されても、一般の人に馴染みがあるのはキューティクルくらいだろう。

なので昔からこの説明をする時に『細巻き(寿司)』を使っている。

・海苔(キューティクル)

・米(コルテックス)

・具(メデュラ)

こうすると伝わりやすいからだ。

さてここからが本題。

髪の毛は肌と同じで20歳くらいから徐々に衰えていきます。

徐々に…なので初めのうちは分かりにくいけど、30歳くらいになると少しずつ実感するようになってくるはず。

ハリ、コシ、ツヤなど…

どんな風に衰えていくかというと、先程の細巻きを思い出してください。

時間の経過とともに、

髪の毛外側を覆う、海苔がボロボロになったり。

間を満たす、米がパサパサになったり量が減ったり。

かっぱ巻きだったら、芯であるキュウリがしなしなになったり。

そんな状態の疲れた細巻きは美味しそうじゃないですよね?

疲れた細巻きはハリも無くグニャグニャ。

切れたり、ウネったり、ツヤがなくなったり…そう、髪の毛も同じ。

それが加齢によって衰えた髪の毛の状態です。

さて、ここからが本当の本題という名の広告。

VoguΛの『ブリテリートリートメント』(略してブリトリ)は、髪の毛を細巻きに例えると、

水分などが抜けて痩せ細ったお米をふっくらとした美味しい状態にして、萎びたキュウリをみずみずしいパリッとした元気な状態に戻します。

そうすると、トリートメントオイルやスタイリング剤で作った質感とは違い、髪の毛の本質から若返ったような美味そうな細巻き…じゃなかった美しい髪の毛になります。

ちょうど今日『ブリトリ』をやったお客様の髪の毛を撮りっぱなしの加工無しでアップしてみます。

ブリトリ施術前の髪の状態は、ハリが弱まってることによるウネリや切れ毛縮れなどが目立ち、またツヤも感じにくくなっています。

ブリトリ施術後は見ての通り。

これ縮毛矯正とかストレートパーマとかじゃなく、トリートメントなんです。

なのでストレートパーマのようにパキッとしないし、ダメージするどころか髪の毛が若返っちゃいます。

詳しくはこちらをご覧ください↓

最後に

もう一度、先ほどのBeforeの写真を見てみてください。

このようなクセや切れ毛、それによるツヤの減り。

こういう髪の毛の症状にお悩みの方は是非一度VoguAの『ブリトリ』をお試しください。

マジ感動します(言い切った)

 

 

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